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POLKA DOT
コンペティション
2026.7
HOUSE DESIGN AWARD 2026 応募案
建築家として暮らす自邸の提案
住宅の中で集中できる居場所を見出すことは大きな課題となる
閉塞感のある閉じた仕事場を作るのではなく、家族との暮らしの中で選択的に作業場を発見できる家を考えた
-たゆたう動線、たたずむ居場所-
大空間を円形平面(POLKA DOT)の壁で緩やかに分節することで
壁に沿ってたゆたう「ゆとりある期の動線」を形成する
-職寝分離の断面構成-
2階レベルに盛り上げた寝室と半地下の仕事場/居間
中間層には地域環境が入り込むカフェを配置する
それらを接続する螺旋階段が職寝分離の通勤動線として機能する
親世帯・子世帯が同居する大きな家はカフェにより周辺環境と接続する
それぞれが心地よい居場所を見つけられるようなおおらかな暮らしを構想した
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朝、寝櫓から仕事場まで螺旋階段を下る
内省的なアトリエで集中し、時には円形平面で切り取られた居間を独り歩く
昼下がり、中間層のカフェへ上る
巷間の賑わいの中で集中し、天気のいい日にはテラスで憩う
夜、キッチン·リビングで家族とのだんらんを過ごし
静穏な寝櫓へと帰る
日常の仕事/暮らしの中で家族や地域環境の気配を感じながら
集中できる居場所を探す職寝分離の家
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